あらすじ

「君ってさ、私のことだけ名前で呼ぶよね。どうして?」 高校二年生の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな部活時間を過ごしていた。 いつもの取り止めのないお喋りの中で、ふとそんなことを尋ねられて……。 「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」 大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。 誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。 恋愛要素よりヒロインの名前いじりがメインのお話です。 ※他サイト(カクヨム・ノベルアッププラス・アルファポリス)でも掲載。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/02/06
  • 現在の作品きみのひとみは恋してた〜言葉遊びから告白へ〜