あらすじ

八重山保健所には、首輪がついているのに飼い主が名乗り出ない犬たちが収容される。 放し飼いの犬が通行人に迷い犬と間違われて収容されても、飼い主は迎えに来ない。 年老いた犬が、山に棄てられることもある。 飼い主が亡くなり、親族が誰も引き取れなくて収容される犬も多い。 筆者が関わった保護犬たちのエピソードを綴ります。

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カクヨム
カクヨム2024/06/12
  • 現在の作品石垣島の犬たちの話