あらすじ
こちらは自主企画「第二回エロ小説の集い」の為の書き下ろし作品です。
自主企画のURLはこちら。
https://kakuyomu.jp/user_events/16818093078428728338
【あらすじ】
辺境の基地へと呼ばれた戦車兵のバリエ中尉は、基地周辺で起きる不可解な事件の調査を任命された。事件解決の為には、彼女の配下である二体の自動人形が必須だと判断されたからだ。
【登場人物】
マリアンヌ・バリエ
帝国陸軍中尉で戦車搭乗員。二体の戦闘用自動人形を配下にしている。金髪美女。
ザーラとポーラ
1000年以上前に制作されたオートマタ(自動人形)。二体とも黒髪で小柄だが、ザーラは褐色、ポーラは白い肌を持つ。マリアンヌと性的な関係を保つことで主従関係を結んでいる。
月城譲二(つきしろじょうじ)
リリス基地の主計士官。深夜、無意識に砂漠へと赴く。
ベルタ・ルーマン
月城の恋人。整備士。月城の追跡に同行する。
駆逐戦車マルズバーン
無砲塔型の駆逐戦車。150ミリ砲を車体の中央に搭載置している。ホバー走行が可能で、最大速度は時速250kmを誇る。ただし航続距離は短い。