あらすじ
淀河源五郎(63歳)は超健康的な超日本人である。
彼はラズィヲ体操に魅せられ、それを暗殺術にまで昇華させ、“真の健康”を子供たちに教える特別な存在である。
さて、彼を面白く思わない町内会が、最強にして最恐の超和菓子職人を刺客に放つ! そして、さらには彼の家出した息子も噛んでおり、彼の日常は一変…することもなく全く影響を与えなかったというお話。
とりあえず、今回はやりきるために、なんでもブチ込んでみたっていう感じの、やっぱり胸焼けするような一品!
これは、そんな老害ムーブメント・ファンタジー(脳内幻想)的な素敵な物語の第三弾である!