あらすじ

オルガ・ショパン(14)の家は、「ピアノの詩人」と称賛されたフレデリック・ショパンから続くピアノの名家。 彼女の家には、その当主しか触ることができないピアノがある。 突然の母親の死によって、次期当主となることが決まったオルガ。 彼女はそのピアノから、いったい何を感じ取るのか…… 志張間 内斗初の短編小説です。 ※この小説は、VTuberの天野蒼空様(https://www.youtube.com/@sora_pengin)が主催する「第1回空色杯」のための描きおろし作品でございます。

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カクヨム
カクヨム2023/02/03
  • 現在の作品受け継がれる音の記憶(第1回空色杯応募作品)