あらすじ

幼い頃からずっと想いを寄せていた幼馴染、リリーとやっと結婚できるのに。 その前日に記憶喪失になったロルフは初夜に「君を愛することはできない」と言ってしまう。 「僕にはとても大切な人がいたはずなんだ……誰だか思い出せないが」 「それ、私です」 「……すまない、君ではない」 「いや、私だから!!」 ※軽く読めます。軽い気持ちでお読みください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/06/12
  • 現在の作品私にベタ惚れだった婚約者が結婚式前日に記憶喪失になって「君を愛することはできない」と言い出しました。……本当にいいの?