あらすじ

1981年の夏。 短期里親で泊り込んでいた少年は、母親らと出かけた。 そこは、岡山市南部へと向かう、岡山臨港鉄道。 旅客営業の終点は、岡南元町駅。 その前年、1980年秋の大学祭で地元の大学の鉄道研究会が大学祭の展示テーマにしていた鉄道のひとつだった。 彼の興味がそのようなものにあることはすでに知られている。 かくして彼は、母親に連れられ、大した用もないのに、南の方へと出かけた。

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カクヨム
カクヨム2024/06/10
  • 現在の作品岡山臨港鉄道へ行ったとき