あらすじ

これは一匹の蛍を覚えてほしいから書いたものだ。読む前に一つ注意してほしいことがある。これは誰も世界を救わないし、誰も大恋愛の末結ばれることもなく、誰も死ななない。皆が求めている感動や非日常はどこにもない。ただ俺が記録に残しておきたかっただけだ。もし、それでも読んでみたい人がいたらこのまま読み進めてほしい。文章は読者が読んでこそ意味があるのだから。

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小説を読もう2023/04/22
  • 現在の作品蛍の行方