あらすじ
「俺はなんで生きている?」誰もが一度は考えるだろう。では、誰もが恐れるもの「死」。
もし、自分が死んでしまったら?死んだと思ったら、一年前に戻っていたら?未来で何が起きるのか自分だけが知っている。自分が、生き延びた理由とは?
突如として、現れる謎の声。その声は、天から聞こえているのか。発信源がわからない。声に導かれ、その場を離れると待ち受けていたのは、絶対絶命。走った先には、絶体絶命。戻った先には、絶体絶命。これは、運命か。その、絶体絶命からは、逃れられない。極限の心理状態で、青年はどんな答えを導き出すのか。