あらすじ

魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。 それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。 そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー? この国の王子だった年下イケメンは、ミュリエルに家庭教師を引き受けて欲しいと言ってきた。彼の夢のために、周りを巻き込んで王子の成長を見守るミュリエル。しかし、師弟関係だと思っていた王子の態度が何故か甘くてーー。 これは、無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話。 ※この世界の成人年齢は18歳です。 ※こちらのお話は他サイトでも掲載しております。

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小説を読もう2024/06/04
  • 現在の作品落ちこぼれ魔術師なのに、王子殿下の家庭教師に任命されまして〜なぜ年下殿下から甘く口説かれているのでしょう?〜