あらすじ
本宝池洋一は二日酔いに苦しみながら、目を覚ますと全く知らない森の中に居た。
ここはどこだと周囲を見渡すが、そこに居るはずの同居人藤本要の姿も見当たらない。
きっと用を足しに出かけたのだろうとアタリをつけ、朝飯の支度を始める洋一。
そこで行き倒れている身なりのいい騎士を助けたことから洋一は世界を二分する騒動に巻き込まれることになる。
しかし持ち前の包丁技術で対峙するモンスターを一刀両断! あっという間に料理に仕上げる洋一の技量に、人々は唖然としながらも出来上がった美味なる食事に舌を巻くのであった。