あらすじ

僕は晴太。11歳だ。  将来は、清水エスパルスのボランチになる、って決めてる。  夜中に目が覚めて眠れなくなった僕は、こっそり家を抜け出して三保の灯台に向かっていた。  灯台は三保の松原の向こうの岬にある。  でも、灯台までもう少しというところで、僕は、うい という名前の小さな女の子に出会ってしまった。夜中に泣いている小さな女の子を助けるのは当たり前だ。  でも、夜の三保の松原で、僕は見てしまったんだ。  僕がういを守らないと! 「SURF×カクヨム 短編こわ〜い話コンテスト」参加用短編。 ホラーは初めて、子供向けも初めて、地域ものも初めて。 なんとかなるもんですね。 …なんとかなってますよね?

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カクヨム
カクヨム2024/03/27
  • 現在の作品オレ!三保の松原、突っ走れ!!