あらすじ

2025年――それは人類にとって革新が起きた年だった。一人の青年がサイコキネシスに目覚めた。その後、各地で超能力者が誕生する。

それから9年後の2034年。超能力について様々なことが分かり始めた。18歳の誕生日に能力に目覚めること、能力には何かしらの制限があること、そして全人類が能力に目覚めるわけではないこと。

そんな世界で梶田優は難事件に挑む。超能力ではなく知能を武器として――。

※事件は科学的に解決されます。また、超能力を使って10キロ先から殺した、などのトンデモはありません。
※連作短編のため、1つの事件あたり3万文字以内です。お気軽にどうぞ。
※「PSYCHO-PASS」にインスパイアされ、本や名言の引用があります。

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アルファポリス
アルファポリス2024/04/09
  • 現在の作品無能力探偵の事件簿〜超能力がない?推理力があるじゃないか〜