あらすじ

エレオノーラは、ある日父からもらったオーパーツに触れると、神々の知識を調べることができるようになった。 そのオーパーツで自分の名を調べると、なんと悪役令嬢だと書かれている。しかも王太子を主人公奪われたあげく、婚約破棄されて、私刑されてしまうとか。 そんな未来は嫌だ。そう思ったエレオノーラはさらに王太子や主人公のことを調べるのだが、そこで不思議な記号【×】を見つける。 兄×王太子。幼馴染(男)×王太子。 一体、これはどういうこと? これはエレオノーラが腐っても悪役令嬢だったという物語。 コメディーです。

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小説を読もう2024/04/09
  • 現在の作品腐っても悪役令嬢