あらすじ
古里高陽(ふるざとこうよう)は大学二年生。
アンティークショップ“杏野屋”でバイトをしているが、店主の杏野スズが引き取ってくるのは変な骨董品ばかりで、今日もまた変わった手鞠を持ってきた…。
連作短編になる予定。
KAC20244参加作品。お題「ささくれ」
↓シリーズ他作品。一話完結型なのでどれからでも読めます。
杏野屋の響き〜はなさないで〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093073776556089/episodes/16818093073800535772
杏野屋の響き〜トリあえず、ナマデ〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093073931370712/episodes/16818093073932243937
杏野屋の響き〜いろはにほへと〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093074095755155/episodes/16818093074095792290
杏野屋の響き~めがねはどこ?~
https://kakuyomu.jp/works/16818093074357389166/episodes/16818093074357412418