あらすじ

「しかしまた私はサガ様に忘れられてしまうのです」
「俺は何度でも君に恋をする。新鮮なことだ」
その男には愛すべき妻がいたはずだった。しかし泥団子で魔物を追い払ったことは覚えていても、それに関わったはずの妻の記憶が抜け落ちてしまっている。何故誰も覚えていないのか。『勿忘草の聖女』とは? わずかな手掛かりから妻を追い旅をする、紛うことなき純愛の物語。

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アルファポリス
アルファポリス2024/04/08
  • 現在の作品消えた『勿忘草の聖女』を追う、だって愛してる