あらすじ
九条 碧海(くじょう あくあ)は幼い頃から亡くなった人の想いの塊、すなわち幽霊と会話する能力を持っていた。
気になる女性がいたとしても、女性たちに憑いたモノが見えてしまうというその力ゆえに、彼女を作ることもできず20歳になるまで童貞を守り通してきた。
そんなある日、腐れ縁の都築 斗真(つづき とうま)と同級生の失踪事件に巻き込まれていく。
それは全て1つの事件へと繋がっていく…。
※セルフレイティングは保険で入れさせていただきます。
※流血描写ありです。(事件です!)
※軽いBL要素っぽい描写があります。(ブロマンス要素です!)
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※第10回角川文庫キャラクター小説大賞応募作品です。