あらすじ

「せんぱ~い。手が冷たいです」 久しぶりに会ったテニス部の後輩、結姫は、手が寂しいことをしきりにアピールしてくる。スコート下の透明感のある太ももや、ユニフォームの膨らみ……少し大人っぽくなった雰囲気に、ドキドキが止まらない俺は、必死に自分に言い聞かせる。平・常・心、と。 やっぱりこれ、手を握ってもいい……わけないだろ! かわいらしい後輩ちゃんに振り回される先輩の、ある夜の帰り道を描いた物語です

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カクヨム
カクヨム2024/02/03
  • 現在の作品【1500字小説】『手が冷たいです』と後輩が言うのですが……握ってもいいですか?