あらすじ

アジアの立憲君主制国家である中華王朝の姫君である愛新覚羅麗蘭第一王女は、友好国の台湾へ公務として渡航し、親善の一環で桜の木の植樹式に参列する。 この時に植えた苗木のすぐ側で咲き誇る桜の木の由来を知り麗蘭王女殿下は、激しい驚きに襲われつつも、畏敬の念を込めた拱手礼の姿勢を取るのだった。 何故なら件の桜は、麗蘭王女殿下の曾祖母にして中華王朝初代女王の愛新覚羅紅蘭殿下が若き日に植樹した木だったからだ… (本作品は、武 頼庵様御主催の春企画「イラストで物語書いちゃおう!! 企画」の参加作品で御座います。)

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小説を読もう2024/04/07
  • 現在の作品植樹された桜に託された初代女王達の思い