あらすじ
A大学附属病院の医師大輪和夫は過去のトラウマからくる不眠に悩んでいた。病院を覆う黒いうねりはやがて彼の親友である精神科医佐貫四郎をもむしばんでいく。
(追記)
小説を読んでいただくにあたって、どのような感想を抱かれようが自由というのが持論ですが、いろいろな方から、作者の見解を聞きたいというご意見をいただきましたので、一文だけ追加します。
「病魔も霊も怖いですが、一番怖いのは人のこころではないでしょうか?」
「小説家になろう 夏のホラー企画2019」及び家紋武範様主宰「隕石阻止企画」参加作品です。