あらすじ

俺たちの住むルチアナ星にあいつらが出るようになって、もう三年が経つ。 正体不明、倒せているのかも不明、そもそも生きているのかも不明、目的も不明。 今日も複雑に区切られた通路を通り、警報が鳴る地域を避けて外に出る。 あいつらは、一体何なんだ。 ※本作は2015年11月20日発行 電気通信大学SF-Z会会誌『霧の国40』に掲載した自作品に、微修正を加えたものです。

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小説を読もう2020/06/30
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