あらすじ
自分のこと”おいぼれ”とか言うくせにやたらとデレデレするのやめてくれませんかねぇ???
※ハーメルンにも投稿しています
【電撃大賞用のあらすじ】
治安維持局のスミス一等捜査官は数週間前に死んだはずの師匠を名乗る美少女と留置所で出会う。彼女の目的は"自身"を殺した"術師狩り"を捕らえること。スミスは模擬戦を通じて彼女の戦い方を見て、間違いなく師匠の縁者だと確信するが本人かどうかまでは見抜くことが出来ない。掲示板の情報から師匠と同じ三賢人の元に会いにいくことに。だがその相手は少女——エリィの情報を手に入れるために襲いかかってくる。なんとか相手を下したスミスは三賢人から師匠の研究について聞くことが出来る。それはホムンクルスの研究であった。エリィが本物の師匠ではなく、師匠が作ったホムンクルスだと知ったスミス。だが事件はそれで終わりではなく新たな犠牲者が出てしまう。現場に向かうスミスだが、それは術師狩りの罠であり窮地に陥ってしまう。しかしエリィの咄嗟の機転とスミスの術式により難を逃れ、無事術師狩りを捕らえることに成功するのだった——。