あらすじ
僕の趣味はミニチュア作り。趣味部屋は自作の空想ジオラマやドールハウスに溢れている。
そこに、異世界の住人が迷い込んでくるようになった。
遺跡ジオラマにやってきたのは訳あり少年と借金まみれの冒険者。
無人島ジオラマに漂流して喜ぶ引きこもり魔法使い。
ゴシック調ドールハウスは吸血鬼に別荘にされ、とあるジオラマではドラゴンが生贄の孤児を育て始めた!
どうやら僕のジオラマは異世界と繋がってしまったらしい。
これは、小さなジオラマの中で繰り広げられる広大な異世界のワンシーン。
【不定期更新】
勢いで書き始めたため後々細部が変わるかもしれません。
※なろうにも掲載しています。