あらすじ
僕の名前は「|日和田 青空《ひよりだ そら》」
僕はひょんなことから、謎の女の子と知り合うことになった。
僕はその日、高校に通学中で電車に乗っていた。
そしたら急に電車が急ブレーキをかけて止まった。
もしかして踏切事故かなにかかと思った。
そのままじゃ窓から状況を確認することもできなかったから僕は無理やり
電車のドアを開けて外にでた。
他の客な何人か、なにごとかと僕に後から外に出てきた。
そしたら踏切事故じゃなくて何かが電車の走行を止めたみたいだった。
僕はすぐに電車の上にいる、ふたりの人物が目に入った。
「え?・・・なに?人が宙に浮いてる?・・・まさか?」
「あんなところで何やってんだ?」
空中にはふたりの人物がいた。
一人は頭の禿げたおっさんで、もう一人は、え?女の子だった。