あらすじ
冥界、死神、人間、幽霊、妖怪………が蠢く世界。
二十二世紀まで三四半世紀を過ぎた日本によく似た架空の国が舞台です。
死後の世界がこうだったら?
人間界をこうやって守る者がいたら?
そんな想像から生まれた物語です。
―――あらすじ
度重なる災害により住める土地が少なくなり、
人口も大幅に激減。
国は三等分に分かれ、
旧関東周辺を中央の都、
旧北海道・東北周辺を北の都、
旧関西・九州周辺を西の都とし、
議員財閥の支配下のもと国民は暮らしている。
これはそんな国を管理する冥界と人間の物語です。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
ざまあでも貴族でも恋愛でもないので、
そういう物語が好きな方向きではありません。
くだらないけど、ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣けて………?
途中より、少しキツイ内容が含まれてきますが、
それ以外は全体にほのぼのとした冥界の日常になります。
皆さんの大切なお時間を少し頂戴して、
読んでいただけたら嬉しいです。
八雲翔