あらすじ

王太子に婚約破棄され、捨てられた私を拾ったのは田舎の男爵だった。色々あって領地まで行けば、ドラゴンの末裔で君は番と言われて。お互いにもっと知り合ってから色々勧めましょうかと、とりあえず書類上の結婚をしテイル二人はまだ手を握るくらいの清い交際。なのに、王都からの使者を竜の略奪婚だからと言って追い返すなんて。番だから助けたというわけではないと言ってたじゃないですか。

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小説を読もう2024/04/06
  • 現在の作品竜の略奪婚と彼は言ったけど