あらすじ

「ミリア・セルトン! お前のような女と結婚などお断りだ! 婚約は破棄させてもらう!」 ついに来たのね、この時が。 分かっていたことだから驚かないけれどとんだ醜聞だわ、と怒りに震えていた私の元に颯爽と現れたのは、大切な女友達。 嬉しくなって名前を呼んだ私と、婚約破棄を叫んでいた婚約者の声が重なる。 「エリィ!」 「エリク・クラルティ!?」 「「え……??」」 どうやら私の女友達は、彼女ではなく彼、だったようで……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/04/05
  • 現在の作品女友達だと思って愚痴っていた相手が、実は次期公爵様(美男子)だった件