あらすじ

辛い人生を終えたはずなのだが、僕はどういう訳かその辛い人生の思い出は忘れ、辛い人生の中で手に入れた知識だけを持って、新しい人生を歩むことになったらしい。 そんな僕が思い出したのは、今度の人生では自分の好きなことをやって生きて行きたいと願ったことだ。 僕が前世で興味を持ったこと、やってみたいと思った一番のことは、城作りだ。 城を作るような偉い人になりたいんじゃない。 自分の手で城を作ってみたいのだ。 しかし、この世界には築城士という職業は無いそうだ。 そんなことがどんな意味を持つか、僕は全く理解出来ずに、新しい人生を歩み始めたみたいだ。

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小説を読もう2021/02/11
  • 現在の作品この世界には築城士という職業は無かった