あらすじ

宇宙をめぐるうち私が辿り着いた星は、緑も生き物の影もない、すでに終わった星であった。 その中で私は、一人の女性と出会した。 私の種族とは姿形がまるで違う彼女は、この星の最後の生き残りだという。 彼女はせめてもの手土産にと、私に昔話を聞かせてくれた。 そう、この星――地球が滅んだワケを。

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小説を読もう2022/04/06
  • 現在の作品この星が滅んだワケ