あらすじ
病原菌と呼ばれ、村八分にされ続けてきた少年、オズワルド・メーティス。
理不尽に虐げられてきた彼はある日、目が覚めた瞬間、数百年後の世界に転移していた。
もう自分を苦しめる者はどこにも居ない。
未来世界は邪神とその眷属によって滅亡の瀬戸際まで追い詰められており、生き残っているのは戦乙女と呼ばれる戦闘兵器(美少女)だけ。
そんな彼女達は言う。
「この世界を救ってください! “大賢者様”!」
……ただの村人でしかない自分に、何を言ってるんだ?
そう困惑するオズワルドだったが、しかし、なぜだか強力な魔法が使えるようになっていて。
そのうえ。
「だ、大賢者様と●●●なこと、したら……」
「能力が、強化されたっ!?」
性的に興奮させることで、戦乙女達を強くする力が宿っていた。
「邪神達を討伐して世界を取り戻す」
「滅亡寸前の人類を復興させる」
「一挙両得ですね、大賢者様っ♥」
かくして。
不条理に苦しみ続けてきた村人は大賢者となり、世界を救うために活躍(美少女達と●●●な行為)することになるのだった。
…………淫夢か何かかな?