あらすじ
紹介文
学園ラブなしコメディです。セリフレイティングは念のためです。
コンセプトは決して漫画にできない小説です。
第31回電撃小説大賞投稿用にノベプラから持ってきました。
梗概 電撃投稿用
割とネタバレですね。梗概なので。
主人公の学級に転校生、山下 一郎が来る。主人公はその容姿から山下を番長と思うことにした。先生の指示で、転校生学校を案内することになった。目が合った天城を山下が案内役に指名する。授業中ということで、断ろうとする天城だが、案内することになってしまう。
どこを案内しようかとたずねると、校内で一番強い場所という返答が来た。
迷った末に校長室に案内する天城。校長と、山下の拳の語り合いが始まった。校長に敗れ、勝手に自己完結する山下。
そして、今度は広いところに案内してくれと、依頼してくる山下。天城は、屋上に案内する。そして、語りたい人がいると山下は告げ、天城に殴りかかってきた。その攻撃で、髪飾りを片方吹き飛ばされてしまう。一人称の主人公が女性と判明。ただ、山下は気づかない。
一階まで撤退した彼女は、後輩の出雲嬢と遭遇する。
昼休みの昼食の席で主人公を傷つけられて怒りに燃える出雲嬢は山下に攻撃する。軽くあしらわれてしまう。
女子供を殴る拳はないと山下。去っていく彼を天城は怒りの心境で見送るのだった。
田心嬢から、主人公が放課後は空手部にいると山下に答えたと聞く天城。
部活に果たし状を持ち、現れる山下。学校を去ることが条件で、決闘を受ける天城。
決闘先である空き地についてくる出雲嬢。山下はすでに到着していた。
一進一退の接戦が繰り広げられる。
そして、天城は山下のレバーを打ち抜き、踵落としを決める。 崩れ落ちる山下だが、天城は油断しない。 山下は立ち上がり、構える天城をよそに豪快に笑い、負けを認める。
最後に、天城の名前を尋ねる山下。『天城 桜子』と答える天城。 それを聞いて、初めて天城が少女と理解した山下は、そのままショックで気絶するのだった。
天城の耳に、山下は突然転校したと届く。
一縷の不安のなか、天城は又、変わった転校生が来ないかとも期待するのだった。
梗概終わり