あらすじ
『転生したら母親がビッチなヒロインで、既に「ざまあ」されてしまっているが、それはさておき。』
『チョロい男に需要はあるのかという問題について』
『買わない宝くじは当たらないという件について。』
『僕の名前にまつわる物語について。 』
の、続きのお話です。(一応、別視点の話の『混沌の間に住まう子供について』にも関連しています)
前半の三人称部分は、『僕の名前にまつわる物語について。』と同じ日の別の場所で起こった話です。
後半の一人称部分は、それから数か月後の主人公視点です。
前作を読まないと、このお話だけだと、意味不明だと思います。
話があまり進まない上に、ヒロインが登場する気配さえありません。
略称を説明しておきますと、
フィオ姫 → エルフィオーナ姫 (初出『チョロい男に需要はあるのかという問題について』)
※初出時点では、名前は出てきていません。
ディナ姫 → エルディアーナ姫 (初出『僕の名前にまつわる物語について。』)
です。