あらすじ

彼女は、大変くたびれていた。
なんとか終電に乗った帰り、誤って1つ前の駅で降りてしまう。

夜中の道を歩いていくと、空きっ腹に沁みる、いい出汁の香りが……!

神社の境内に、ぽつんとおでんの提灯が揺れる。
恐る恐る近づいたおでん屋台は、着物を着たハチワレ猫とぽっちゃり黒猫が出迎えてくれて……

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アルファポリス
アルファポリス2022/04/27
  • 現在の作品真夜中の、猫の屋台