あらすじ
2452年 地球はコンピューターシミュレーションの浸透で第3次世界大戦を回避。オーストラリア、ニュージーランドを除いた国々が統一して地球連邦を結成、一つの国となっている。
各地の内乱は収まっているが、まだテロ活動がある。
望が学校に行くと友人のアレクサンドルが顧問の先生が誘拐されたと心配している。
先生は授業に現れて、望に仕事を頼みたいという祖父が、誘拐の真似をしたと話す。
望は話を聞くことを承諾し、迎えの車でオーストラリアへ。
待っていたのは、地球連邦と対立するA&A(Antarctica & Australia、通称アンダーワールド)を創り、既に死んだと噂されていたマクニール ウォルターだった。