あらすじ

「この艶! このひんやりとした質感! 全てが素晴らしいわ!」 魔物の鱗が好きで密かに収集しているミリア。 特にドラゴンの鱗が好きで、いつか生きているドラゴンを直接撫でるのが夢だった。 だが、公爵令嬢として幼なじみの無愛想な婚約者・リュシアンとの婚姻が近づいている。 夢は夢と諦め、鱗の収集さえ許してもらえるのならかまわないと思っていた。 そんなある日。 大事な話があるとリュシアンに呼び出されたお茶会に、青銀色の鱗を持つドラゴンが現れて……!?

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小説を読もう2024/04/03
  • 現在の作品鱗好きの公爵令嬢は、幼なじみの無愛想な婚約者よりドラゴンがお好き