あらすじ
身長180㎝。細かく詳しく言うと、180.2、.3、.4、.5、.6、というのが最近測っていた得た数字だ。
昔測ったときは座高90㎝だった。会社とかでは座高は測らないので、昔だ。
古いデータによると高三ぐらいの男子の平均が座高90㎝ちょっとだという。今では座高を測ってはいないらしいからね、古いのは勘弁してもらいたい。当然これは日本のデータだ。海外だと180を超える平均を持つ国があるという。
ついでにその高三の平均の身長は170㎝ちょっとだ。大人だともう少し、2、3㎝ぐらいは大きいのだろう。
普通は座高90㎝でも脚は80㎝ということ。
ところが私は座高が変わらずに脚だけが10㎝伸びた感じだろうか。
これで何が言いたいか。それは脚が長いということだ。
高三を基準にするなら座高は高三の平均とあまり違わない。にも拘らず身長は10㎝は高い。つまりは脚がその長さの元だということ。曲げた状態でも少なくとも単純に計算しても5㎝は違ってくる。
大人だともう少し緩和されるだろうが、それは座高の平均も上昇するということでもある点に注意がいる。
これはかなり逸脱している値らしい。通常は身長の47%ぐらいだとか。それが身長の50%近くが脚だというのは珍しいらしい。高が3%。されどが3%。更に言うと47%が脚だと53%が胴ということに。胴と脚の差が6%もある。
長い脚は羨ましがられることもあるが苦労も当然ある。
これはそんなお話。