あらすじ
スレンダーで控えめな女性が好まれる貴族社会。貧乏侯爵家令嬢アウローラは王太子の婚約者。王太子に対しての態度が冷たいとついた異名が「氷の令嬢」だった。しかし「太ましい」とアウローラがグラマラスな体型であることを理由に婚約破棄されてしまい、アウローラは酒場でヤケ酒に逃げていた。ぐでんぐでんに酔っぱらった勢いで隣にいた男性客にウザ絡み。「私のおっぱい揉みますぅ?」その男へ盛大にぶちまけてから眠ってしまったアウローラは翌朝、男の屋敷で目を覚ます。
——へ? 王弟殿下にゲロぶっかけた?
※体型についての記述がございます。苦手な方はご注意ください。