あらすじ

スレンダーで控えめな女性が好まれる貴族社会。貧乏侯爵家令嬢アウローラは王太子の婚約者。王太子に対しての態度が冷たいとついた異名が「氷の令嬢」だった。しかし「太ましい」とアウローラがグラマラスな体型であることを理由に婚約破棄されてしまい、アウローラは酒場でヤケ酒に逃げていた。ぐでんぐでんに酔っぱらった勢いで隣にいた男性客にウザ絡み。「私のおっぱい揉みますぅ?」その男へ盛大にぶちまけてから眠ってしまったアウローラは翌朝、男の屋敷で目を覚ます。 ——へ? 王弟殿下にゲロぶっかけた? ※体型についての記述がございます。苦手な方はご注意ください。

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小説を読もう2024/04/01
  • 現在の作品氷の令嬢が酔っぱらって「おっぱい揉みます?」と絡んだのが王弟殿下だった話