あらすじ

有栖の別名、『砺波家の能無し姫』。 本来ならば目覚めているはずの能力だが、事情があり力を封印されてしまっていることで、有栖は不名誉な別名と共に日々を過ごしていた。 兄や親友を始めとして家族からはとても大切にされていたが、事情を知らない人達からは罵られ続ける日々。 親しい人以外には心を殺し続けていた有栖は、年頃を向かえ親同士が決めていた婚約者と出会う。 それは初めまして、ではなく『お久しぶりです』だったはずなのに、婚約者からの視線は厳しいものだった……。 ※アルファポリス様でも掲載中

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/03/23
  • 現在の作品お狐様と翡翠の少女