あらすじ

伝説の「肉じゃが」「わが道をゆくワンタン」「黒豆」……没後5年を経た今も愛され、つくり続けられるのはなぜか。戦後を代表する料理研究家・小林カツ代。「家庭料理のカリスマ」と称された天性の舌は、どのように培われたのか。レシピ付き傑作評伝。 解説・山本益博 「小林カツ代という人は天才でした。紀元前、紀元後ではありませんが、カツ代前、カツ代後という言葉があってもおかしくない」(本文より)。 【目次より】 第一章 料理の鉄人 第二章 小林カツ代の家庭料理とは何か? 第三章 大阪大空襲 第四章 カツ代を育てたミナミの味 第五章 料理研究科・小林カツ代誕生 第六章 母として、女としての葛藤 第七章 天命

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シーモア
シーモア2019/04/10
  • 現在の作品小林カツ代伝 私が死んでもレシピは残る