あらすじ

表紙イラスト:torishima (@oshiritorishima) サラ・ヴィリアーズは宝石にしか興味がない富豪の令嬢だった。ある晩彼女のもとに霊能者を名乗る老婆が現れ全ての宝石を手放すよう忠告するが、サラは忠告を聞くどころか老婆の持つ水晶玉を買い取ろうとして老婆に見限られてしまう。その翌朝、サラは宝石以外の物を見ることができなくなっていた。サラが呪われて二年経った春。17歳の誕生日を迎えた彼女の部屋に、泥棒の少女アンバーが侵入する。琥珀の名を持つその少女は名前の通り琥珀のように美しい目をしているそうだが、サラは見ることができない。アンバーに興味を持ったサラは、ある取引を持ちかけることになる。 ※『ノベルアップ+』にも掲載しております

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小説を読もう2021/05/27
  • 現在の作品宝石しか見えない娘