あらすじ
【☆完結済み☆】
ここぞという勝負で必ず二番になってしまう、そんなちょっと残念な星の下に生まれた高校二年生、銀 流星(しろがね りゅうせい)。運動、勉強、容姿……あらゆる点で優れた流星は女子からも人気の的だったが、入学式の日に一目惚れした完全無欠の美少女である天文台 星空(てんもんだい ほしぞら)には見向きもされない。毎日の熱烈なアプローチも軽くあしらわれ悩む流星の前に、「生まれ星」を収集する組織『夜空』のエージェント、穂積 秋晴(ほづみ あきば)が現れる。
「銀くんの『二番星』、私たちに渡していただけませんか?」
彼女曰く、流星が万年二番手なのは人の運命を決める「生まれ星」の中でも『二番星』の下に生まれたからであり、それを手放せば万年二番星の運命から解放されるのだという。
果たして流星の恋の行方や如何に!? これは、努力家で二番星な少年と天才で一番星な少女が織り成す恋の物語。
【☆反響いただければ続編書きます☆】