あらすじ

ある日、平穏に暮らしていたはずの霜月渚のバイト先に友人の 悠馬が来ていた。 最近知り合ったと言う彼女を連れて現れた彼の肩には黒い手が 見える。 誰かがいる訳でもなく、ただ手だけが不気味に見えているのだ。 それは数週間前にも見た事がある手でもあった。 コンビニにゴムとローションを買いにきた客の肩にもあの不気味 な手が乗っていた事を思い出す。 そしてコンビニのテレビに速報が流れてきた。 それは河辺で死体として見つかった青年が、まさにその客だった のだ。 昔から変なものを見てしまう癖がある渚は、それを友人にどうし てもいえずにいたのだった。 すると友人の悠馬自身が何か不審に思ったのか、渚に相談して来 たのだった。

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小説を読もう2023/08/01
  • 現在の作品迷う事なかれ