あらすじ
私は今塾を経営しています。小さいながらもその塾は来年20周年を迎えます。その記念すべき年に、今までの自分の人生を振り返り、今後どのように生きていけばいいのか考えて見たくなりました。
私は、裕福な家庭に生まれ何不自由ない生活を送ってきました。しかし私が小6の時、父親が胃がんでこの世を去り、そこから私の転落人生が始まりました。一時は不良になりかけたり、先生から暴力をふられたりと、最悪な状態に陥っていましたが、そこからどうやって私が立ち直り、どうやって塾を経営するようになっていったのか、嘘偽りなく、出来る限り実名で小説風に書きました。
よろしくお願いします。
尚、『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』