あらすじ

失業中のおばさんの影響で、本を手作りするのにハマった小学生の千秋。 自作の本を並べて本屋さんごっこをしていると、ある時不思議な女の子がお客としてやってくるのだった。 クマのパーカーを着た女の子・こぐは、千秋のおばさんがかつて作った本を持っていた。その本はこぐのお母さんの持ち物だったという。 こぐのお母さんがおばさんの友達で、なにかしら子供に教えられないようなわけがあるようなのだが…。 田舎に住む小学生の女の子を中心にした、友達と家族についての物語です。 夜寝る前にちょっとずつ読めるような、日常のほんわかした物語をめざしております。 できるかぎり一日一話、夜10時の更新の予定です。 タグはつけていませんが、女子小学生の友情と感情のこじれ合いが出てきますので、広義の百合ものが好きな方は楽しめるかもしれません(苦手な方はごめんなさい)。

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カクヨム
カクヨム2017/10/05
  • 現在の作品千秋の本屋と無口なくまの子。