あらすじ

僕には姉がいて。 本人は自覚がないようだけれど、姉様に思いを寄せている方がいる。 その方たちから姉様を守るのが僕の仕事だ。 僕がいいと思う方でないと姉様の相手としてふさわしくない。 だから。 誰であれ、姉様に不要に近づくものは敵だ。

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小説を読もう2024/03/29
  • 現在の作品姉様の相手は僕が決めますよ?