あらすじ

第二王子であるフィランダーの婚約者クローディアは、王宮の廊下をカツカツと歩いていた。 探しているのはもちろんフィランダーだ。彼はパーティーの途中でふらりといなくなり、これは今回に限ったことではなかった。 いつもいつも一人にされ、いい加減、居場所を突き止めてやると意気込んで歩いていると声が聞こえてくる。それは酒に酔ったらしいフィランダーの声で、何やらクローディアの悪口を言っている様子だった。

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小説を読もう2024/03/28
  • 現在の作品デブスとは、言ってくれるじゃないクソ王子!