あらすじ

「俺はお前を愛さない、それと婚約の解消はしないからな。都合故、お前との婚約を受け入れたんだ。だから俺に愛を求めるなよ」 私はレイフ様の言った事が理解できなかった。 愛さないのに婚約した? なぜそうなってしまっているんだ。 「理解しろハーマリー。愛してない相手に笑顔を見せられても意味がないんだよ、気持ちが冷めるだけだ」 「それはどういう……」 「黙れ、余計な事は言うな。もうこれで用は済んだ、じゃあな」 そう言ってレイフ様は去っていってしまった。 せっかく婚約になったのに、これはなんだのだ。 私に一体何が足りなかったというのだ。 いや、何か裏があるはず、私はレイフについて調査を進めるのだった。

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小説を読もう2024/03/28
  • 現在の作品愛さないと言われたので、私も愛しません