あらすじ

「こまっちゃん、一口馬主を始めてみんか?」「いいですよ。やってみますよ」まだこの時点では一口馬主が底なし沼のような一度ハマると抜け出せないとんでもない趣味だとは思ってもみなかった。酔っぱらいの弾みで出た一言は翌日後悔することが多い。今日は断るのが無理なら一回持ち帰って考えてみますと返事をするつもりだった。それが気がついたときには口から言葉がこぼれ落ちていた。

連載情報

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2024/03/28
  • 現在の作品だんじりの走る城下町にて ~一口馬主始めました編~