あらすじ

私が愛してきたものについてだらだらと、書きつらねていこうかと思っている。 ある種の自分史であるが、私自身はひじょうにおもしろみのない人間である。 おもしろみのない人間のエピソードを書きつらねても、つまらないだけである。 だから、私が愛してきたきらびやかなものたちを列挙していく。 これらはすなわち、私という存在の依代である。

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小説を読もう2016/12/17
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