あらすじ

手探りの文章で読みにくいと思う。 だけど、誰かに創作物を見せるときの恥ずかしさと高揚感。 そんなものを、久しぶりに感じた。 私は今度こそ、創作し続けられる人間になりたい。誰かを感動させたい。 初々しくて熱のこもった文章だって悪くないでしょ? 読んで何かを思ってくれる人がいたら私は続けられる。いや、現れるまで書いてやろうという気にさえなったのだ。 ただパソコンに向かって文字を打っているだけで、私の心は高まり、人生の転機が訪れた感覚がする。まだやり直せる気がする。

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小説を読もう2024/03/27
  • 現在の作品私の文字を読んでもらうのが、怖い